株式会社マル邦石工房
株式会社マル邦石工房

墓石に彫刻できる花について

墓石が幅広になっている洋型墓石は、キャンパスのように花を描くことが出来ます。お花の彫刻には、亡くなった後も好きな花に囲まれていられますように、という想いも込められています。

藤の花

藤の花は家紋でも使用されており、多くの人に昔から愛されてきた花です。薄紫の藤の花は、舞妓さんのかんざしにも使われています。藤の花の花言葉は「決して離れない」「優しさ」「歓迎」「至福の時」です。

水芭蕉

尾瀬の花の代名詞ともなっている水芭蕉は「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」という花言葉があります。その由来は、水芭蕉の花が咲く尾瀬の美しい情景にちなんでいるとされています。緑と白のコントラストが美しい水芭蕉は、雪解けとともに群生し人々を楽しませてくれます。

睡蓮

白、ピンク、黄色、赤、青紫など、数種類の睡蓮が水面に浮かぶ姿はとても神秘的です。睡蓮の花言葉は「清純な心」「浄化」で、睡蓮はエジプトの壁画でも描かれていました。古来より愛されてきた睡蓮の花を眺めていると、心が洗われ清々しい気持ちを持つことが出来ます。

ユリ

ユリは、聖母マリアに捧げられた花であることから「清純のシンボル」とされています。ユリは栽培植物の中では最古の歴史を持つと言われ、世界の歴史の中でも高貴な花として扱われています。「威厳」「無垢」といった花言葉をもつユリは、ご先祖を敬うと花として最高の花です。

春を彩る桜は日本人にとって特別な存在です。3~4月の旅立ちの季節に開花することから、人生の転機を彩る花にもなっています。しとやかな美しさをもつ桜の姿から「優美な女性」という花言葉が生まれています。あっという間に咲き、あっけなく散ってしまう桜。情緒豊かな儚さに人々は魅了されます。

ひまわり

太陽を思わせる爽やかな黄色のひまわりは、ペルーでは「太陽神の象徴」として崇拝されていました。太陽を見続けている様から「あなただけを見つめている」という花言葉があります。プロポーズの際にひまわりを女性に渡す男性も多いようです。

バラ

バラは愛と美の象徴とされ、人に想いを伝える花として古くから用いられてきました。色によって花言葉が違いますが、愛に関する花言葉が多いです。赤いバラには「あなたを愛しています」、黄色いバラには「友情」、白いバラには「深い尊敬」という意味が込められています。

墓石彫刻をはじめお墓の建立なら、「庵治石のお墓」で有名な当社にご相談ください。当社では、石の材質、施工、アフターフォローまでを行います。また、当社では「庵治石」を使用したお墓造りにこだわりを持っております。庵治石は磨くほどに艶が増し、彫刻された花や文字が変色したり崩れたりすることが少ないです。当社では、引渡しまでの全ての費用が入った価格の提示を、分かりやすく提案しております。安心してお任せください。